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にきびの分類

にきびには、いろいろ種類があります。次の4段階のにきびです。


・白にきび:白にきびは毛穴がふくらんだ状態になっている発疹で、白いものです。
・黒にきび:白にきびが角質を押し上げて出てきたもので、黒色をしているのは空気に触れて酸化したせいです。
黒にきびの状態はコメド(面皰)と呼ばれ、にきびの予備軍とも言われます。
・赤にきび:赤にきびは、酸化した部分に雑菌が付いたもので、炎症が起きた状態です。
・膿にきび:黄にきびとも言われ、赤にきびがさらに化膿したものです。(黄にきび)


にきびは白にきびがいちばん初期の段階で、黒にきび、赤にきび、膿にきび(黄にきび)の順で悪くなっていきます。

黒にきびの状態ならば比較的治りやすく、赤にきび以降になると完治するのに時間がかかります。

白または黒にきびの段階は、いちばん治療に適しています。

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