にきびの治療に使われるクリアライトやクリアタッチ、PDPといった機械はまだ新しいもので、肌にあてる光は気になります。
かなりの破壊力を持つものですが、いったいどういうものなのでしょうか。
この治療に使う光は可視光線というものです。
太陽光線は波長によって、紫外線、可視光線、赤外線の3つに分けられます。
そのうち、ここで使うのは目に見える可視光線です。
可視光線は私たちが普段見ている光です。
紫外線と違って肌に刺激はなく、また、強い光でもありません。
長時間浴びることになっても、全く気にする必要のないものです。
日焼けになるのは、紫外線で、可視光線は紫外線のようなダメージや皮膚がんの可能性もありません。
どの機械も広範囲に対応可能なものなので、光を使った治療は効率もよく、副作用がない画期的な治療法といえるでしょう。
