Top >  にきびの時の注意 >  タバコ

スポンサードリンク

タバコ

タバコはビタミンCを破壊します。
成人一人が一日に必要なビタミン量は50mgといいますが、一本のタバコを吸うことで25〜100mgのビタミンCを消費してしまいます。

ビタミンは肌の再生や若々しさを維持するのに必要ですが、喫煙することで、必要なビタミンをかなり奪っている可能性が高いです。また、そのうえ、タバコに含まれるニコチンが毛細血管を収縮させるので、喫煙は血行を悪くします。

それだけではありません。タバコは細胞のDNAを傷つける活性酸素を沢山作り出すのです。
活性酸素を作り出すということは、にきびの炎症や、色素沈着も増える可能性が高いです。

胃の粘膜が荒れ、間接的にビタミンCの消費も増加する可能性があります。
「タバコを吸うとご飯はあまりいらなくなる」といいます。
にきび痕を残さない様にするためにも喫煙量は減らしましょう。

スポンサードリンク

 <  前の記事 にきびがなおるまで  |  トップページ  |  次の記事 洗顔の注意点  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://harenokuni.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/377

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

関連グッズ

更新履歴

このページについて

このページは「にきび跡と背中にきびーにきび治療」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。