背中にきびは、夏の時期に特に気になるにきびです。
背中にきびは、顔のにきびと治療法が違います。原因が違うからです。
大人に多い、この背中にきびは、みつけにくいので、なかなか気がつかず、悪化させてしまいがちです。
背中は、皮脂腺が沢山集中しているのです。
それで細菌が繁殖しやすいので、汗をかいたままにしてしると、にきびになってしまいます。
大人が背中ににきびをつくる原因は、子供と違って、背中の皮膚の新陳代謝が衰えてきたことなどです。
その他、直接的な理由はブラジャーで締め付けたり、下着が化学繊維でできていたりすることがあげられます。
また、リンスや整髪料が残っていることも原因になります。
背中にきびが大人になりやすい、もう1つの理由は、ストレスがあります。
1.ストレスをたみないようにする
2.こまめにお風呂に入って清潔にし、石鹸は充分すすぎ落すこと。
また、ソープが合わないこともありますので、ソープ類の見直しを行いましょう。
