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      <title>にきび跡と背中にきびーにきび治療</title>
      <link>http://www.nikibi1.net/</link>
      <description>にきび跡と背中にきびの治療や予防についての情報です</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 09 Nov 2007 19:00:31 +0900</lastBuildDate>
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         <title>背中のにきび</title>
         <description>背中のにきびは、見えないので、気がつくのが遅れがちですよね。
何だかカユイな～って思って初めて気がついたりして…。

それでは背中ニキビは何故出来るのでしょうか？
男性は夏でも背広を着たりして、背中に汗をかくことが多いので、男性に多いようですね。

背中にニキビを作らないようにするには、汗を多くかいた日には素早くシャワーを浴びるようにしましょう。

意外ですが、背中は顔と同じように多くの皮脂腺があるそうなんです。
ですから顔と同じように、背中はとてもニキビができやすい場所だったのです。
ニキビは皮脂腺が多く集中しているところにできやすいという特徴がありますからね。


では、ニキビはどうしてできるか振り返ってみましょう。


まず、毛穴がつまります。汚れや代謝による老廃物などが原因です。
そして背中にきびは成長する過程を説明しましょう。
皮脂が毛包の中で黄白色の塊となり、さらに皮脂が外気に触れると黒く変色してくる、という具合です。さらにもっと酷くなると周りの皮膚が赤く腫れて膿んできたりもします。

ですから、背中にニキビができやすくなるなるのは、背中などに汗をかいたままにしていると、皮脂が多く分泌される中で菌がどんどん繁殖するということです。

ビジネスマンは暑い日にもスーツを着て外出しなければならないので、特に注意が必要といえますね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50背中にきび</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 19:00:31 +0900</pubDate>
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         <title>にきびの治療にホルモン剤</title>
         <description>にきびの治療にホルモン剤が有効です。
にきびは皮脂の過剰分泌で、毛穴が栓をされてしまうことでおきるものです。
アンドロゲンという男性ホルモンが、この皮脂の分泌に関わっています。

このアンドロゲンの分泌が活発になるとどうなるか、そう、皮脂が増加します。
ですからこのアンドロゲンの量を人為的にコントロールすることにより、にきびを治療しようというのがホルモン剤投与の目的なのです。

この治療法どんなにきびに有効でしょうか？
それは大人にきびのみ有効といわれています。

このにきび治療には、ほとんどの場合、ピルや総合代謝ホルモン剤、抗アンドロゲン剤などの各種ホルモン剤を使います。
難治性のにきびに有効ですが、必ずニキビが良くなるわけでなく、残念ながら約30%は効果がほとんど感じられないという統計もあります。

また、たとえ一時的に治っても、20%以上の人が再発するという結果もあります。
それは、生活習慣を変えないともとのモクアミなのです。

さらに注意すべきことは、ホルモン剤を使った治療は必ず副作用があります。
ですから、にきび治療に使う場合は、どんな副作用がどれくらい使用すると起こるのか正しい知識を仕入れて、注意する必要があります。

ちなみに女性の場合はタバコを吸うと、恐いことに、血栓症の危険性が高くなります。
よく気をつけましょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30にきびの治療</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 08:41:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>紫外線</title>
         <description>お肌に紫外線はいいことがないように見えますが、適度な日光浴はにきびの予防になるといわれます。

紫外線の問題点は最近ではかなり有名になって、UVケアをする人が多くなってきました。
紫外線は「しみ」や「くすみ」の原因といわれていますが、どんな作用があるのでしょう。

太陽光線のうち、一番短い波長が紫外線です。
紫外線はB波と、UVA波とがあります。
B波は、表皮を真赤にすることがあります。
いわゆる日焼けはB波が影響することによって起こるのです。
A波は主に真皮にダメージを与え、お肌の屋台骨であるコラーゲンやエラスチンを劣化させ、しわを作ります。

にきびの原因になるアクネ桿菌のもつポルフィリンという物質は、日に当たると自分の発生した活性酸素で自滅してしまうのです。

夏の日中の強い光線が出ている時期は皮脂や汗が出てにきびの原因になりますので、その時期を避け、適度に日に当たることはおすすめです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30にきびの治療</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Aug 2007 08:41:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>太陽光線とにきび治療</title>
         <description>可視光線はとてもにきび治療に有効です。
太陽光線は３つに分けることが出来ます。
波長が一番短いのが紫外線で、次が可視光線、一番長いのが赤外線です。

可視光線はとてもにきび治療に有効です。

にきびの原因にアクネ桿菌がありますが、アクネ桿菌に感染しているかは、ポルフィリンの量を計ることによって判定できます。
というのは、このアクネ桿菌はポルフィリンという物質を持っているからです。
つまり、にきびに関係しています。

このポルフィリンは、ある波長の可視光線を浴びると活性酸素を出す特徴があります。
そのため、太陽の光を浴びると、アクネ桿菌は自滅してしまうという面白いことがおこります。
アクネ菌がなくなると、にきびが快方に向かいますよね。

活性酸素はものを酸化させる事でコラーゲンなどを破壊することもあります。
しかし、白血球は活性酸素を殺菌に使います。
このように、活性酸素は肌トラブルの元でもありますが、にきびの治療などに、よい結果を生み出す面もあるのです。
このメカニズムを利用して、最近ではにきびの治療器も出ています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30にきびの治療</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 19 Aug 2007 08:41:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニキビ対策と予防ー冷えについて</title>
         <description>にきびの対策と予防について、冷えはにきびにも関係します。
女性に多い悩みである「冷え」。
女性は血管も細く、皮膚抹消に血が循環しにくいため冷えやすい傾向があります。

なぜ、冷えが、にきび対策に関係があるのでしょうか？
体が冷えると、全体の血流がとどこおり、リンパの循環が悪くなったり、代謝が悪くなったりします。
そうなると、ニキビ対策の大敵である肌のターンオーバーも滞りがちになります。
結果として、せっかくにきびの治療しても効果が上がらなかったり、、角質層の質が悪くなったりしてきます。
また、冷えは内臓や肩こりにも影響があります。
ですから、冷えると胃の調子が悪くなったり、肩こりにもなりやすいです。 
湯船にゆったりつかったり、暖かい紅茶に生姜を入れたりなど対策を施しましょう。
特に、最近は夏の冷房が強すぎて芯まで冷え切ってしまうこともあります。
職場ではちょっとした掛布などを用意してとにかく冷気に直接当たらないようにすることが大事です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20にきび対策と予防（原因を知る）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Aug 2007 08:41:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきび対策ー睡眠</title>
         <description>にきび対策には、にきびの原因として考えられる睡眠不足について考えてみる必要があります。睡眠のリズムも重要です。
睡眠時間は１日８時間が目安ですが、忙しい現代人は、なかなかそこまで時間がとれないという人が多いのではないでしょうか？
それでも、せめて５〜６時間は眠るようにましょう。
また、眠りのリズムも大事です。同じ時間で眠るようにしましょう。
そうしないと、ターンオーバーが一定でなくなってしまいます。体もリズムが刻めないからです。

睡眠中は、副交感神経が優位になります。
その時間に皮膚がメンテナンスを行います。
きちんとしたリズムで皮膚が再生されないと、新しい細胞がきちんとできあがらないまま表皮になってしまいます。
そうなると、古い角質がはがれにくくなったり、きちんとした角質層が作られなかったりしてにきびができやすくなります。
また、お肌のゴールデンタイムといわれる２２時〜２時まではきちんと眠りましょう。
朝昼逆転した生活をしても、お肌の再生率は低くなるそうです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20にきび対策と予防（原因を知る）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Aug 2007 08:41:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきび対策ー皮脂</title>
         <description>にきび対策には、にきびの原因として考えられる項目について考えてみる必要があります。
にきびの原因というといろいろといわれますが、実際には一つです。
それは、毛穴に皮脂がつまってしまうというだけです。

皮脂の分泌が多すぎて、オーバーフローしてしまえば、バランスが崩れて詰まってしまうわけです。
どんなに皮脂が分泌されていようとも、どんどん排出されればにきびは発生しません。

にきびになるのは、つまったところに菌がつき、繁殖してしまうからです。
この毛穴がつまるようになる原因が、実はストレスやホルモン、活性酸素です。
つまり、バランスを崩す要因がストレスやホルモンといいかえてもいいでしょう。

私達現代人の生活はこのバランスをくずすものが沢山あります。
それらの組み合わせが私達の体質を作っているのです。
ですから、にきびをできにくくするには、生活の一つ一つを変えていくという方法で、体質の改善をすることです。
もちろん、遺伝によるものも例外ではありません。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20にきび対策と予防（原因を知る）</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Aug 2007 08:41:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきび対策ー乾燥肌の場合</title>
         <description>にきび対策と予防のために、乾燥肌の場合について考えましょう。
にきびと皮脂が多いオイリー肌の場合にできやすいとよく言われます。
ですが、にきびは、乾燥肌でもできるのです。
いったいなぜなのでしょうか。
乾燥肌の「にきび」も原因はやはり皮脂づまりです。

ただし、これは、目詰まりしやすいときに起こります。皮脂の量のわりに毛穴が小さかったりする場合です。

実は毛穴が大きければにきびにはなりません。
排出も早く大量にされるからです。
皮脂腺が多い場所がにきびの多い場所と思われがちですが、問題はあくまで目詰まりです。
ですから、どちらかというと、皮脂の少ない部分のほうがにきびができやすいのです。

もちろん、大まかな部位としては皮脂腺の多い場所というのは間違いではありません。
しかし、顔なら皮脂の多い顔の鼻筋や額より、皮脂の比較的少ないあごや頬に出来やすいのは皆さん経験済みなのではないでしょうか。</description>
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         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 08:41:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>美肌ドック</title>
         <description>にきびに対する食生活の影響はかなり大きなものです。
食べる食品によって、体質が変わるからです。
人によってはこの食生活の部分がとても重要なにきび治療のポイントになることがあります。
そのような人には、血液と尿の検査で肌トラブルの原因を突き止め、医療用サプリメントを治療に使うという方法が有効です。
これを栄養療法といい、アメリカの医療現場では、すでに市民権を得ているようです。

残念ながら、この栄養療法は日本ではそれほど広がっていないのが実情です。
しかし、現在でも一部の皮膚科や美容外科で栄養療法は行われています。

これは、血液と尿の検査から必要なサプリメントを割り出します。
普段の血液検査の検査項目の２〜３倍の項目について検査するそうです。
一般の健康診断より細かいです。
ですからこれは、にきびに悩む人以外にもおすすめです。
例えば原因がわからない不調に悩まされている人などにおすすめです。

栄養療法は、個人個人違うオーダーメードで、その人に合わせて、なされます。
また、純度の高いものを使用しますので、効果は大きいでしょう。
食生活に自信がない人にはおススメの治療法です。</description>
         <link>http://www.nikibi1.net/30/post_70.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30にきびの治療</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Aug 2007 08:41:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>皮膚科で処方される薬</title>
         <description>にきびの時に皮膚科で処方される薬はどんなものがあるのでしょう。

皮膚科でにきびの薬として処方されるものは、来院患者のみになっていたり、通信販売になっていたりといろいろです。
場合によっては、にきびの薬はホームページなどに詳しく載っている場合があります。
中には、その医院オリジナルの配合をしているにきびの薬などもありますので、チェックしてみるといいでしょう。

よくあるものを挙げてみました。
まず、エストロゲンゲルです。 
塗り薬で、女性ホルモンのエストロゲンが原材料です。
この薬は、カイネチンと同様に、にきびだけでなく、アンチエイジングにも効果があります。
また、人気があるのが、抗生物質ダランシンを使ったダラシンローションです。
抗生物質ダランシンを使ったものは、ローション状のものとゲル状のものがあります。
ゲルは保険対象になるので、安価に手に入りやすくなりました。
ですが、ローションは保険対象外なので多少高価になります。
これは赤にきびに効果的です。
また、場所によっては、抗生物質ダランシンを使った薬は処方されないこともあるようです。

毛穴詰まりに効果的なのが、角化を防ぐアゼライン酸やレチノイン酸です。
レチノイン酸は、ケミカルピーリングのように皮が剥けます。
他にも抗生物質、ビタミン剤、美白剤、イオウが含まれる塗り薬が処方されることがあります。</description>
         <link>http://www.nikibi1.net/30/post_69.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30にきびの治療</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 08:41:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきび時の注意ー防腐剤</title>
         <description>にきびの時に使用する化粧品で注意すべきことがあります。

防腐剤は、化粧品の中で、バクテリアを繁殖しないように入れています。
化粧品はそのままだと、どうしてもバクテリアが繁殖しやすく、徐々に劣化していきます。
その劣化した化粧品をそのまま使い続けると皮膚トラブルが起こることがあるのです。

防腐剤は代表的なものとして、パラベン（パラオキシ安息香酸エステル類)が有名です。
この防腐剤は、食品や医薬品によく使われています。

他の防腐剤と比べても特に危険性があるものではありません。
ですが、防腐剤が入っているということが有名になってしまったので、気にする人は多でしょう。
ですが、テストをしてみると、パラベンに反応する人は1000人に2人です。
この数字は、他の物質と比べて決して多い数ではありません。
それよりも、むしろ、よくわからない成分を使っている方が危険かもしれません。
また、防腐剤が入っていない製品が安全といえば一番安全です。
とはいっても、すぐ使いきれないで長期間おいて使ってしまうと肌には逆効果になります。
また、防腐剤の入っていない化粧品は、保管方法も冷蔵庫にいれるなど、気をつける必要があります。
自分の性格を見極めて選びましょう。</description>
         <link>http://www.nikibi1.net/40/post_68.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40にきびの時の注意</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 12 Aug 2007 08:41:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>界面活性剤</title>
         <description>ニキビの時の化粧品に気をつけることがあります。

ほとんどの化粧品には、界面活性剤が入っています。
この界面活性剤は、よく問題にされていますが、使用しているものの一部が問題なのであって、界面活性剤自体はあるとよいものなのです。

水と油は混じらないといわれますが、界面活性剤とは、混じりあわないものをとけこんだ状態にするための物質です。
ですから、界面活性剤は、とても便利なものなのです。

昔は、合成洗剤の毒性が取りざたされていた時期がありました。
その時、合成洗剤と界面活性剤が同じものという認識があったので、
界面活性剤は悪いものというイメージが固定してしまいました。

もちろん、現在は問題ありません。合成洗剤も別のものが使われているからです。

また、石油原料の界面活性剤は、あわ立ちやすく使い心地もよい、ローコストの材料です。
天然のものより水と混じりにくいというマイナス面はありますが。

天然物で安全性をアピールする企業もありますが、界面活性剤は、低価格の化粧品にはまだまだ多く使われています。
親水性が低いので、界面活性剤を作るときに硫酸などを使って作ります。
ですからどうしても、界面活性剤入りの化粧品などは、肌への刺激は大きくなります。
ですが、最近は材料を吟味して、肌への負担を軽くするような努力はなされています。</description>
         <link>http://www.nikibi1.net/40/post_67.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40にきびの時の注意</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 08:41:49 +0900</pubDate>
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         <title>ステロイド</title>
         <description>にきびの治療に効果的な薬のなかには、ステロイド剤というのがあります。
ですが、副作用が大きいので、使用法を間違えると大変です。

きちんとした使用法を守ればにきび治療の力となってくれますが、副作用のため、ステロイドの恐ろしさばかり伝わってしまって敬遠する人もいます。

ステロイド剤は、別名副腎皮質ホルモン軟膏ともいわれます。
副腎皮質から分泌されるホルモンと同じ働きをするのです。
つまり、ステロイド剤は、炎症を治める力があります。
副腎皮質ホルモンは、本来は少量のみ体内で合成されるものですが、それを人工的に作ったのがステロイド剤です。

ワセリンやローションと混ぜたものが皮膚に入り込みやすいので、軟膏として作られています。
ステロイド剤の種類は強さで5段階に分けられています。
その段階での濃度の差が400倍あるそうです。
ステロイド剤は副作用が強いので、慎重に使うように気をつけましょう。

副作用はどういうものがあるのでしょうか？
それはたくさんあるのですが、重度のものになると、糖尿病になったり、胃腸に穴ができたり、心筋梗塞、骨粗しょう症など深刻なものが並びます。

くれぐれも使用法を守り、慎重に使いましょう。</description>
         <link>http://www.nikibi1.net/30/post_66.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30にきびの治療</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Aug 2007 08:41:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>皮膚科にかかるタイミング</title>
         <description>赤にきびが10個以上になったら、皮膚科に行くこと。
皮膚科にかかるタイミングを昔からこういうそうです。

しかし、現代人はとても忙しい生活を送っていますので、なかなか皮膚科へ足をはこばないようです。
ひとつふたつでは市販品の治療薬ですますか、下手すると当分様子見、とばかりに放置するひともいるのではないでしょうか。

皮膚科にかかるタイミングは、本当のところは数の問題、というより自分が気になったときが行き時ではないでしょうか。

例えにきびの数がひとつであっても、ずっと同じ場所にあるとどんどん治るまでに時間がかかるようになります。
しかも、膿んでしまっていれば、治った後も跡になる可能性が高いです。
にきびがずっと居座り続けると、一つであっても気になるでしょう。

にきびが消えないようなら長い間放置するのは避けたほうがいいでしょう。
また、にきびが跡になっってしまったものも、薄くすることができる場合が多いです。
ですからあきらめずに皮膚科に行ってみましょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 09 Aug 2007 08:41:49 +0900</pubDate>
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         <title>常在菌</title>
         <description>私達の体には、様々な菌がいますが、その菌を常在菌と呼びます。
アクネ桿菌というのは、にきびで悩まされる菌ですが、これも常在菌の一種です。
また、このほかに、「にきび」の原因になるといわれている菌で、表皮ブドウ球菌という菌もあります。
これも常在菌です。

顔に存在する常在菌の多くは、皮脂を栄養源にしていて、皮脂が大好きです。
過剰に皮脂が分泌されると爆発的に繁殖します。

これら常在菌が存在する理由は良く分かっていませんが、適度に存在する分には問題がありません。
アクネ桿菌は肌の上のpHを調整する働きをしていることが分かっています。

また、院内感染で話題になった、MRSAというブドウ球菌も「にきび」を増やすことがあります。
この菌は常在菌ではないのですが、何かの拍子に顔についてしまうと、にきびの原因となってしまいます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10にきびについて</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Aug 2007 08:41:49 +0900</pubDate>
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